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オン・ザ・ロード - ジャック・ケルアック

浜田省吾のコンサートツアーが

ON THE ROAD

と名付けられたのが1982年。
今年は、ちょうど30年の節目となる年です。

残念ながら、

ON THE ROAD 2012

は今のところ予定はなさそうですが
残り半分、何か30年目の記念となる
ことをファンとしては期待してしまいます。

さて、この「ON THE ROAD」ですが
ジャック・ケルアックという
アメリカの小説家の作品

オン・ザ・ロード(路上)

からとのことです。

オン・ザ・ロード (河出文庫)



ケルアック自らの放浪体験を元に
書き上げた自伝的内容の小説であり、
ヒッピーやビートジェネレーション(ビートニク)
に影響や支持を受けた作品のようです。

当時、甲斐バンドも
ツアータイトルに

BEATNIK TOUR

と名付けていましたし、
佐野元春も著作

ビートニクス―コヨーテ、荒地を往く

でビートジェネレーションをひとつのテーマに
書いています。

ビートニクス―コヨーテ、荒地を往く

やはり世代が違うのか
実際にはそれらがどういうものなのか
正直実感は薄かったりします。


本作、すべて読めていないのに
ブログに書くのも何なんですが
浜田省吾自身も
あまりに長くて途中でくじけて
全部読めていないと以前話していました。
それでもツアータイトルにしてしまうほど
印象的で影響力のある作品だったのでしょう。

いつかは読破にチャレンジしたいなと
思っています。



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