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ロッキング・オン・ジャパン - 浜田省吾、時代と向き合い、闘い続ける表現者の本質に迫る独占インタビュー



本日発売、ロッキング・オン・ジャパン8月号。
近くの大型書店では平積みされており
早速購入して、家に帰ってきました。

ページをめくる緊張感と高揚館。
お目当ての特集ページには
ネクタイをややルーズに締めた
浜田省吾の近影が。
カラー8ページ。
テキストも小さな文字でぎっしり、
ボリューム感もあります。

詳しくは手にとって、
と思いますが
さいたまスーパーアリーナでの
復興支援コンサートを終えてからの
渋谷陽一氏によるインタビューと
内藤氏によるステージフォト。

4時間に及ぶステージ、
センターステージの手触り感、
3.11直後の心境、
余震が続く中でのツアースタート、
作品と現実の符合、
音楽への思い、
これからのゆくえ、…


あっというまに最終ページ。
長かったツアーを終えての
浜田省吾からのメッセージを
堪能しました。

特に心に響いた
メッセージを書き残しておきたいと思います。


音楽って、だからしっかり音楽をやることが
音楽をやる人間にとってやっぱり
一番大切なことだし、
そういうふうにずっと思ってますね。


人ってやっぱり、
逆境に遭った時に
見えなかったものが見えたりとか、
知らなかった自分がいたりとか。



写真集

というキーワードもありましたが
これは映像作品とは別にでしょうかね。
そうであれば
「ROAD OUT」以来になりますね。
こちらも実現してほしい。

9月19日リリースが決まっている
映像作品と音源も8月までということは
宮城、復興支援のさいたまも
収録されるのかもしれません。

オリジナルアルバムはその後でしょう。

いろいろと
期待も膨らみますが
9月まで楽しみが続きます。


ROCKIN'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2012年 08月号 [雑誌]

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