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汽笛の響き - 甲斐バンド

ヒットしたシングル

「感触(タッチ)」

のカップリングとして収録。
アルバムには未収録で
ライブでもほとんど披露されたことはありません。

唯一(だと思いますが)
1980年の箱根芦ノ湖畔で行われた

100万$ナイト in HAKONE

で演奏された記録があります。
その内容はライブアルバム

流民の歌

に収録。



ディレイマシーンによる印象的なギターのイントロ、
動きのあるベースライン。

このライブでは
残念ながらベースギターは
後に浜田省吾のバンド「THE FUSE」
のメンバーにもなる

江澤宏明

です。

イベントならではの
サプライズセレクトだったこの曲。

ネットなどで検索していると
オリジナルのヴォーカルは作詞共作の

長岡和弘

という情報も。
しかしながら
甲斐よしひろのようにも聴こえますが
真偽のほどは…


流民の歌(紙ジャケット仕様)


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Comment

  • 2012/06/29 (Fri) 22:32
    聖 #- - URL
    見事な1曲♪

    lastweekendさん、こんばんわ。
    この曲…わたくし~かなり好きな1曲です。
    願わくば~A面とB面…逆でもよかったかと…
    そーであれば、【感触】は~もっと伝説化したのでは…?

    そうですね…確かにボーカルが謎な1曲でもあるのですが
    まちがいなく…甲斐さんと思います。
    長岡選手最後にして~最高の役目を果たした1曲…
    歌詞…それも甲斐バンド…そのものの中心をぶち抜く1発。
    昭和の哀愁を~ロックにのせた秀作と云う~位置付けです♪

  • 2012/06/30 (Sat) 00:22
    lastweekend #- - URL
    Re: 見事な1曲♪

    聖さん、コメントありがとうございます。

    共感いただきうれしいです!
    A面とB面、うなづけます。
    しかしながら
    「裏切りの街角」の後の
    「かりそめのスウィング」で
    ジリ貧となった悪夢もあり
    「HERO」焼き直し風の
    「感触」とならざるを得なかった
    のかもしれませんね。

    どこか哀愁と翳りのある
    甲斐バンドらしい
    1曲なのであります。

  • 2015/11/14 (Sat) 17:17
    なにわのヒバゴン #- - URL
    カッコ良くて品もある隠れたる名曲!

    こんにちは。‘汽笛の響き’比較的短い曲ですが全盛期の甲斐バンドここにあり!といった気合いの入った演奏とバンドの充実ぶりが一聴するだけで分かりますよね。特に間奏のあたりが秀逸!甲斐さんも当時まだ20代後半くらいかと思いますが、人生の社会の何たるかを知り尽くしたような歌い回し、カリスマ性には改めて驚かされます。私は彼等のベストアルバム(CD2枚組)を所持しているくらいの一音楽ファンですが、これを機会にオリジナルアルバムも手にして聴いてみたいと思いました。7~80年代の音楽シーンは洋邦問わず本当熱く濃い時代でしたね☆

  • 2015/11/14 (Sat) 22:29
    lastweekend #- - URL
    Re: カッコ良くて品もある隠れたる名曲!

    なにわのヒバゴンさん、コメントありがとうございます。
    古い記事にコメントをいただけて、とてもうれしく思っています。

    この『汽笛の響き』は、メロディーも歌詞の世界観も
    自分の好きな甲斐バンドらしさが出ていて
    隠れた名曲だと思っています。

    もしオリジナルアルバムを聴かれていないようであれば
    ぜひ聴いてほしいですね。
    1枚ずつ聴くたびに
    甲斐バンドの世界に溶けていったことを思い出します。

    でも年齢も時代も違うので
    そうはならないかもしれませんが(笑)

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