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浜田省吾 ON THE ROAD '96 TENDER IS THE NIGHT at 横浜アリーナ on 1996.11.20

TENDER IS THE NIGHT

今はこうして毎日ブログを書いていますが
昔はホームページをつくって
不定期ですが更新していた頃もありました。
その頃の記事が見つかって
ちょっと興味深いものがありました。
昔も浜田省吾のライブ感想記を書いていたんですね。
昔の拙文を読み返すと
ちょっとはずかしいところもありますが
ここに再現してみようと思います。



TENDER IS THE NIGHT


ようこそ浜省LIVE感想記へ。最初にお詫びしなければならないことが2つあります。

1つはこのところ忙しくて結局、この感想記をつくったのがLIVEの3日後であるため、記憶が断片的になっており
正しく表現してない部分があるかもしれないということです(脳の老化を感じてしまう...)。

そしてもう1つは、シートがステージからかなり離れていたためもあり、ステージの状況がよくわからなかったということです。
(もちろん浜省の表情なんて全然みえなかった)。


それでは、前置きが長くなりましたが、いよいよスタートです。といいながらちょっと焦らしてみましょう。

当日、11月20日は水曜日ということもあり、会社の定時退社奨励日でありながら、
都内で打ち合わせがあり仕事が終わったのが18時15分。小雨降るビル風の中、傘が裏返しになりそうになりながら
走って走って、横浜アリーナに着いたのが19時10分。もうすでに始まっているだろうと半ばあきらめていたが、
運良くまだ開演前。ラッキーです。LIVEのいいところはなんといっても開演前のあの緊張感だと思いませんか?
急いでリザーブシートへ。汗と雨に濡れた髪なぞをハンケチでぬぐってしばし落ちつく(ふぅー)。 


落ちつくこと5分あまり、お待たせしましたみなさん!

英語のMCにつづき浜省の歌声が(SEか)。そして1曲目、高橋のバスドラムの響きとともに観客のボルテージは最高潮へ
いかんばかりに。2年ぶりの再会である。うーん、それにしても遠くてよく見えないけどミラーボールが実に美しい。

続いて待ってました。お決まりの2曲目、YOKOHAMA CITY,I'm comin' back。ライティングも真白に観客席を照らし、
あらためて人の多さと盛り上がりのすごさを感じる。


そしてニューアルバムからの曲が続く(歌えない)。

途中、歌詞を忘れた浜省がくやしそうにしていたのが印象的であった。そういえば昔もアリーナで「丘の上の愛」で歌詞を
忘れたのをくやしがっていたっけ。

突然、ステージに白子があらわれる。浜省も現場監督のようないでたち。白子たちがせっせと家を建てていく。

そして浜省の語りが始まる。

「男の中の男はどういう男か、女の中の女はどういう女か」(うーん)。
曲が終わると浜省はSweetHomeへ帰っていくのであった。


空港でのイミグレーションでの浜省と係官とのやりとりから始まるフィルムが映し出される。オールスタンディングの
観客もシートに腰をおろす。その後、寂しいがすごく好きなあの曲が始まる。心にしみるようである。

つづいて「青空の扉」で最初と最後にできたバラードが2曲披露される。

バラードが続く。今回のアルバムをきいてもじっくりときかせるナンバーが多く、LIVEの構成もこの傾向があるようだ。
浜省も「路地裏の少年」から今年で20年目。もう40代もなかばで(ぜんぜんみえないけど)自分でも40になっても
ステージでうたっているなんて思えなかったとも感じていたようである。これからもがんばってや。


キーボードソロののち、町支のギターが会場に響く。待ってましたといっきにスタンディング状態へ。
そしてとても印象的だったのは、AIR ON THE BORDER LINE。オリジナルとアレンジをかえてすごくいい感じ(!!!!いぇーいぇー)


そしてステージも終盤、最後はみんなで大合唱であった。


1回目のアンコールでは「Good Bye To The Game」のショートムービーが。
「俺たちに明日はない」のパロディあり思わずにんまり。

2回目のアンコールにも応えてくれ、最後は思っていたとおりの曲でしめてくれた。2時間半のGOOD TIME
ありがとうと、手をふる浜省に同じように手をふり応えた。


(本文内敬称略)


演奏曲目
BE MY BABY
HELLO ROCK&ROLL CITY
二人の絆
恋は魔法さ
今夜こそ
WHAT’S MATTER BABY
君がいるところがMy sweet home
夏の終り
彼女はブルー
あれから二人
とらわれの貧しい心で
星の指輪
我が心のマリア
MONEY
境界線上のアリア
詩人の鐘
J.BOY
メインストリート
さよならゲーム
モダンガール
ラストショー
A PLACE IN THE SUN
青空のゆくえ







もう15年以上も前のライブなので
記憶もあまりありませんが
今、再び読み返すと
すばらしいライブがよみがえります。

TENDER IS THE NIGHT

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Comment

  • 2012/03/10 (Sat) 23:59
    浜省ファン #- - URL
    こんばんわ~

    僕が、初めて行ったツアーです!

    個人的には、
    WHAT’S MATTER BABYと、
    君がいるところがMy sweet homeが
    やたら記憶に残ってます(*^_^*)

  • 2012/03/11 (Sun) 00:31
    聖 #- - URL
    TENDER IS THE NIGHT

    TENDER IS THE NIGHT~わたくしは、11月27日の代々木第一体育館で~目撃しております。
    とにかく名盤【青空の扉】以降~でもあり、旧曲が封印された感の強い内容でしたが~引けを取らないセットリスト…。
    1996年でしたから~【詩人の鐘】がオリジナルで聴けた時代ですよね~ん~素敵でした。
    当時の代替~メモリアル・チケット…わたくしもアルバムに収められて~おりまする。

  • 2012/03/11 (Sun) 02:29
    SEVEN CROWN #- - URL

    lastweekendさん、こんばんは。

    そうですか、以前H.Pでも活躍されてたんですね。

    ON THE ROAZD ’96の記事、楽しく読ませてもらいました。

    夏の終わり~我が心のマリアまでのバラードの数々・・
    心震える名曲に感動しましたね・・・。
    本編最後のメインストリートも個人的に感動しました!

  • 2012/03/11 (Sun) 22:54
    さたべぇ #- - URL
    こんばんは

    このコンサートは代々木でしたね~。私も仕事に追われる中、行きました。ただ内容やセットリストも記憶がイマイチはっきりしないのです。
    今後もlastweekendさんのアーカイブから記憶を呼び起こしてもらえたら、嬉しく思います。では(^^)

  • 2012/03/11 (Sun) 23:31
    lastweekend #- - URL
    Re: こんばんわ~

    浜省ファンさん、コメントありがとうございます。

    初めて行ったツアーでしたか!
    記憶に残っている2曲もいい曲なんですよね。
    What's Matter Baby
    はしばらくライブでやってないので
    聴いてみたいです。
    今聴くと鳥肌モンだと思います。

  • 2012/03/11 (Sun) 23:38
    lastweekend #- - URL
    Re: TENDER IS THE NIGHT

    聖さん、コメントありがとうございます。

    聖さんは横浜アリーナの1週間後に参戦されてましたか!
    ひょっとしてアリーナで同空間を共有してたかも?
    なんて思ってました^^;

    「詩人の鐘」はオリジナルのアレンジが
    やっぱりいいですね。
    今ツアーと比較すると短めのライブでした。
    というより今ツアーが長いんですかね?

    メモリアルチケットはうれしい心遣いだと思います。
    こういう細かな配慮なんかが
    ファンにとっては魅力のひとつでもあるんですよね。

  • 2012/03/11 (Sun) 23:41
    lastweekend #- - URL
    Re: タイトルなし

    SEVEN CROWN さん、コメントありがとうございます。

    HPはすぐに頓挫してしまいました…

    SEVEN CROWN さんのように
    正確無比、感動をよみがえらせる
    ライブレポではなくて
    お恥ずかしいですが
    折角なのでブログにあげてみました。

    でも、今思えば
    書き残しておいてよかったと思っています。

  • 2012/03/11 (Sun) 23:47
    lastweekend #- - URL
    Re: こんばんは

    さたべぇ さん、コメントありがとうございます。

    さたべぇさんも代々木だったんですね!
    僕もライブレポは残っていましたが
    ライブの記憶は正直、あまり残っていないのです…
    でも、決して落胆や物足りなさを感じたわけでなく
    感動したからこそ、こうしてレポを書いていたのだろうと。

    残念ながら
    過去のライブレポは他には書いていなかったと思います。
    できるのは
    今、これからの感動を書き残すことでしょうね。
    なんて:-p

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