FC2ブログ
http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=design

Mr.Children 『ロッキング・オン・ジャパン 2018年11月号』と『Yahoo!ニュース「いつまで叫び続けられるんだろう」――桜井和寿、26年目の覚悟』と『アメトーーク 「Mr.Children芸人」』

一昨日、昨日に続き、Mr.Children。
今日はメディア関連。


まずは、『ロッキング・オン・ジャパン 2018年11月号』では
表紙と巻頭特集。
バンドメンバーへのロングインタビューは読み応えあり。

ロッキング・オン・ジャパン 2018年 11 月号 [雑誌]


つぎに、Yahoo!ニュースで

「いつまで叫び続けられるんだろう」――桜井和寿、26年目の覚悟』

というタイトルで桜井和寿へのインタビュー記事が読めます。
一部抜粋すると…

「全部の球種を使って」リスナーに音楽を届けようとしたのが23曲入りの前作だとすれば、新作「重力と呼吸」は「直球勝負」だ。収録曲数は10曲。一般的なアルバムより少ない。

「濃いアルバムにしたかったんです。なんて言うんだろう、『リスナーがそれぞれに、好きな景色をイメージして聴いてください』っていう音楽をずっと作ってきたけれど、このアルバムに関しては自分たちの自我が強く出ていると思います」



「歌詞の内容より先にバンドが飛び込んでくる、そういう聴こえ方をしてほしかった。もしかしたら過去のアルバムが好きな人は、あまり望んでいないMr.Childrenのかたちだって思うかもしれないですね。だとしても今こういうアルバムを出すことは、今後のMr.Childrenにとって大事なことだと思います」

「みんなが望むMr.Children」に桜井は自覚的だ。

「(25周年のライブのような)ああいったものをMr.Childrenに求めている人が多いかもしれないんだけど、次の作品も同じようなものだったら、満足する半面、がっかりもすると思うんです。求められるものに応えすぎたら絶対に飽きられる。期待に半分応えて、半分裏切る。なんてこと言ったら戦略家みたいで嫌だけど(笑)。でも、裏切りながら、結果的にお客さんが望むものになっていくんじゃないかという自信があります。直感的に」

そう思う理由は「自分たちが一番のMr.Childrenのファン」だからだ。「次のMr.Children」に一番期待しているのも自分たち自身だ。



「たぶん僕は永遠に、何かに対してカウンターしていくってことがとても好きなんだと思う。だから『ミスター』に対して『チルドレン』だし、期待に半分応えながら、半分裏切るし。歌詞を書くうえでもメロディーを書くうえでも、予定調和をあえてつくっておいて裏返しするっていうことがすごく好きだし」

今年、48歳になった。華やかな25周年が終わって最初にリスナーに届ける音楽は「Mr.Childrenはこれからも第一線で戦っていくんだっていう宣戦布告」だと桜井は言う。

「(今作では)音楽そのものの中にメッセージを込めてはいないけれど、(26年目を迎えて)今もなお叫びがある、そのこと自体がメッセージになり得るから。年齢も経験も重ねていくなかで、死というものをどこかで意識するようにもなった。だからこそ力強く生きる音に対するあこがれが強くなっている。今の僕にとっては、死ぬか生きるかのところでスプリント(全力疾走)していくことがすごく魅力的です」



引用:
https://news.yahoo.co.jp/feature/1106



最後は、テレビ朝日「アメトーーク」で待望の「Mr.Children芸人」が!
放送は、10月5日(金)よる7時から『アメトーーク!3時間SP』で。




お楽しみに♪
スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する