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浜田省吾 ON THE ROAD 2016 at 横浜アリーナ on 2016.11.19 Another AfterShow(※セットリストあり。閲覧注意!)

※※以下の記事には演奏楽曲などが含まれます。閲覧にはご注意ください。

旅立ちの朝は、あいにくの雨。
開演前のおよそ3時間前に会場の横浜アリーナに着く。
今回のツアーの中でも一番近い会場。
なんといっても同じ神奈川県。
新横浜も所用でよく来る街。

グッズ類をひととおり買い終えて
開演までの時間、仲間と落ち合うのは
浜田省吾のDVDが流れる居酒屋。
燃料補給して準備OK。

人だかりのできる列を進んで
期待の発券。
センター席!ほぼ中央。
悪くない。

やはり定刻18時に照明が落とされ
旅するソングライター』インスト・アレンジのSEが
イメージ映像とともに映し出され流れる。

「ワン、トゥー」
オープニングナンバーのM01
不覚にも涙腺が緩む。

オープニングナンバーを歌いきり
「Yeah!」
と雄叫びのような声に
戻って来てくれた感謝と再会の感動とともに
負けじと応える。

ノンストップで数曲歌いきったのちに
『大丈夫!』
とオーディエンスの心配を気遣って
楽しませようとジョークっぽく語る。

セットリストは頭に入っているので
ゆったりと楽しめる。
M04M09が日替わり曲として
長野初日と変わっていましたね。


浜田省吾の21世紀になってのはじめてのキャンセル・延期物語』。
復帰後最初のステージでもあり
やはりその話は最も聞きたいことのひとつ。

本人は福岡を延期したことをすごく悔しがっていました。
無理して福岡を決行していたら
このステージは確実になかったとも。
プロフェショナルとして
苦渋の決断だったのでしょうね。

そしてうれしいニュース。
バンドとアルバム制作の企画の話も。
60年代R&Bのカバーアルバムでしょうか。
詳細が待たれます。

定刻18:00スタート。
終演は21:30を少し回っていた。
3時間半over!!

本当のところは本人にしかわからないだろうけど
ステージ・アクトは申し分なくすばらしかった。

10歳未満から70歳を越える大先輩まで
オーディエンスも一緒に歳を重ねてきた。
平均年齢は50代。(町支さん調べ!)
自身も例外でなく。
スクリーンに映し出される
親子連れや大先輩の姿、オーディエンスの姿にも
心を揺さぶられました。

賛否両論あると思いますが
完全復活といっていいでしょう。

言っちゃあ悪いけど
もっと声が出ていないアーティストも
たくさんいますからね!

命の炎を高くかざして
照らしてくれたROADを
燃え尽きるまで
ともに走り続けたい。

ラストナンバーを歌いきったその姿に
只々、感動と感謝と敬意と、そして再会の祈りを込めて
その姿が見えなくなるまで拍手を送りました。


バンドは5年半ぶり。
自身はといえば、おそらく20年ぶり。
1996年11月20日。

その昔、ブログにも書いたっけ。
http://lastweekend.blog120.fc2.com/blog-entry-542.html


田家さんのツアーブログにもあったように
2日目も素晴らしいステージだったようです。

今現在、チケットが取れてる公演はこれでEND。
さいたま、広島。
さてさてどうするか?
旅は続きます。
Next 名古屋。



■セットリスト

M01.路地裏の少年
M02.HELLO ROCK & ROLL CITY
M03.モダンガール
M04.ラストショー
M05.19のままさ
M06.悲しみの岸辺
M07.DJお願い!
M08.バックシート・ラブ
M09.今夜こそ
M10.終りなき疾走
M11.Midnight Blue Train
M12.MONEY
~intermission~
M13.丘の上の愛
M14.もうひとつの土曜日
M15.マグノリアの小径
M16.光の糸
M17.旅するソングライター
M18.きっと明日
M19.夜はこれから
M20.ON THE ROAD
M21.J.BOY
~アンコール~
M22.アジアの風 青空 祈り part-1 風
M23.アジアの風 青空 祈り part-2 青空
M24.アジアの風 青空 祈り part-3 祈り
M25.誓い

M26.こんな夜はI miss you
M27.光と影の季節
M28.I am a father

M29.家路



浜田省吾
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