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ランフラットタイヤはパンク修理できるか?(その2)

走行中にタイヤ空気圧警告がまたも点灯したので
どこかに異常があるのは確か。
ディーラーに行って診てもらうことにしました。

車を預けて待つこと数分で
タイヤにビスが刺さっていることが判明。

ディーラーの担当
「ランフラットタイヤなので、基本、交換を勧めます」
「しかしながらタイヤの溝もあるので、パンク修理で対応も可能」


ただし、外からの修理ではなく
タイヤを外して内面からの修理になるので
それなりの費用になるとのこと。
聞いてみると

over10,000円!

値段の高さに、とりあえず
空気圧を高めにしてもらって
一度出直すことに。

ガソリンスタンドなどが多くする
外面修理だと数千円とのことだが
推奨しないとも言ってたので
同じ内面修理を行っている
近くのブリジストン系の量販店「タイヤ館」で聞いてみることに。

・1店目
 内面修理で対応可能。費用は7,000円+税。
 
・2店目
 内面修理で対応可能。費用は5,000円+税。
 と一旦回答をもらうも、進めようとすると一転
 「ランフラットタイヤは修理不可。交換を」と。
 
・3店目
 ランフラットタイヤの修理はやってない。交換で。


同じタイヤ館でも店によって対応に違いがあるようです。

ということで、少しでも節約できそうな
1店目に言ってみることに。

いくらランフラットタイヤとはいえ
タイヤにビスが刺さったままの状態で
これ以上の負担をかけるのはよくない。

店に着いて事情を説明して修理を依頼。
早速、サービスのあんちゃんが車をピットに回して
問題のあるタイヤを点検しているところを
暖かい待合室から眺めていた。
しばらくするとサービスのあんちゃんが待合室にやって来て
こんなことを。

あんちゃん
「このタイヤ(は走行して)10年くらいですよね?」
「溝はあってもタイヤの寿命は5~6年で、
 10年経つとタイヤもゴム製品なので、輪ゴムと一緒で
 固くなって脱着の際に切れる可能性がとても高くなるんですよね」
「もし修理の際に切れると交換になってしまいます」


「そんな…(心の声)」



To be Continued...

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